お別れの“ごあいさつ”
私たちが、八王子市卓球協会を立ち上げ、今年で40周年を迎えます。そんな中、皆様には、突然の話ですが、本年の3月をもちまして、本協会を解散させて頂く事になりました。40年の永きにわたり、関係各位の皆様には大変お世話になりました。また、加盟会員の皆様や参加者の皆様には、毎回、大会を盛り上げて下さり、本当に感謝しております。42年前に同じ志を持った3名で立ち上げ、永き時間をかけ、役員を集め、設立に至りました。
当初は役員22名で、年7試合を開催しましたが、実績のない団体であり、当初は、市民体育館などは使えず、小・中学校の体育館をお借りし、大会を開催しました。それでも有難い事に私たちのスローガンである「選手としての競技の活性化」「八王子から東京へ、東京から日本へ」の目標を理解してくれる参加者が集まってくれ、当初から、盛り上がった大会が開催ができました。この様に、実績をつみ上げ、2年後には、唯一の市民体育館だった富士森体育館で、年間7試合全てが開催できる様に認めてもらいました。
当時の役員は20才代~30才代と若いメンバーであり、試合の開催や運営も、大変にエネルギッシュだったと思います。しかし年7試合の開催と一口に言っても役員の皆さんは、それぞれ仕事を持っており大変に忙しい日々を送っていたはずです。この様な役員の皆さんの卓球に対する情熱に、心から敬意を払って、接していました。この時のメンバーで、八王子市卓球協会の10周年、20周年、30周年を迎えました。
全文はこちらよりご覧いただけます。

